お知らせ

神奈川労働局からのお知らせ

熱中症予防のため早期対応のお願い

熱中症予防のため早期対応のお願い
            (神奈川労働局労働基準部健康課)
○初夏は気温の変動が大きく、暑さへの身体の順応が不十分な時期です。作業
 者からの身体の不調の訴えを確認することなく、水分と塩分をこまめに補給
 させる、作業時間の短縮や十分な休憩を取らせるなど、職場では早めの対応
 が必要です。
○変調を訴える人が出たら、水分補給や休憩を取らせるほか、症状が悪化する
 ことがあるので一人にしないことが大切です。
○意識がはっきりしない、体に触ると熱いなどの症状があれば、直ちに氷で体
 を冷やし、躊躇せず救急車を呼びましょう。
○日中に熱中症を症状がみられた場合は、一旦回復し帰宅した後に、再度悪化
 することがあります。通常の体調に戻らない場合は、早めに医師の診断を受
 けましょう。
○職場にWBGT値(暑さ指数)の測定器(湿球黒球温度計)を設置するほか
 環境省の熱中症予防情報サイトに掲載されているWBGT予測値・実況推定
 値を作業前に参照するなど、WBGT値を活用した作業管理を徹底しましょ
 う。

働き方改革関連法

(2018-08-10・83KB)

神奈川労働局長(神労発雇均0806号第1号)からお知らせがありました。
「働き方改革関連法」の公布及び「神奈川働き方改革推進支援センター」の開設等に
ついてのお知らせです。
詳細につきましては、神奈川労働局ホームページでダウンロードが出来ます。
「働き方改革関連法」のポイントと「神奈川働き方改革推進支援センター」の
お問い合わせ先を掲載いたしますので参考にして下さい。
一般社団法人
日本ボイラ協会
神奈川支部
〒221-0835
神奈川県横浜市神奈川区
鶴屋町2-21-1 ダイヤビル6F
TEL.045-311-6325
FAX.045-313-1866

 
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